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ゲド戦記

1: 2018/01/15(月) 10:15:33.07 _USER9
1月12日に日本テレビ系「金曜ロードSHOW!」(金曜午後9時)で放送されたスタジオジブリ作品「ゲド戦記」の平均視聴率が15日、10・2%(関東地区)だったことが9日、ビデオリサーチの調べで分かった。

 2006年7月に映画が公開。テレビ放送は4回目。主人公アレンの声はV6岡田准一が担当。ハイタカ(ゲド)役には故菅原文太さんが務めている。

 多島海世界「アースシー」の西海域の果てにすむ竜が人間の住む東海域の海に現れる。それに呼応して世界で異変が起こり始める。災いの根源を突きとめる旅に出た魔法使いハイタカが、父の国王を殺害し心に闇を持つ少年王子アルーやテルーらと出会い、永遠の命を欲しがっていたハイタカの敵クモを倒し、世界に平穏が訪れアルーらが新たな旅立ちをする内容。

<放送日と平均視聴率>

2008年7月11日(16・4%)

2011年7月15日(12・0%)

2014年1月17日(12・4%)

2018年1月12日(10・2%)


https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180115-00098530-nksports-ent

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1: 2018/01/12(金) 14:36:03.88 _USER9
http://www.sponichi.co.jp/entertainment/news/2018/01/12/kiji/20180112s00041000137000c.html
2018年1月12日 14:00

 宮崎駿監督(77)が多大な影響を受けた米女性作家アーシュラ・K・ル=グウィン氏(88)の傑作ファンタジー小説を原作にしたアニメ映画「ゲド戦記」(監督宮崎吾朗、2006年公開)が12日、日本テレビ「金曜ロードSHOW!」(金曜後9・00)でノーカット放送される。スタジオジブリの鈴木敏夫プロデューサーが秘話を明かした。

 「魔法」が日常的に存在する多島海世界「アースシー」。人間の住む世界にいるはずのない竜が突然現れて共食いを始め、魔法使いが魔力を失うなどの異常事態が起こっていた。その原因を探る魔法使い・ハイタカ(菅原文太)はある日、エンラッド国王の父を刺し、国から逃げている王子・アレン(岡田准一)と出会う…。

 鈴木氏は「『ゲド戦記』は宮崎駿にとって念願の企画で、実は『風の谷のナウシカ』(84年)の前に原作者のグウィンさんに映画化を申し出ていたんです。でも当時からすれば、どこの馬の骨とも分からない日本人からの申し出…お断りされてしまいました。それが、年月を経て今度は向こうから打診がきた。細かいことは省きますけど(宮崎駿監督の長男)吾朗くんのデビュー作にいいなと思ったんですよね。『ゲド戦記』の第3巻。年老いたゲドとアレンのやり取りが、僕はいいなと思ったんですよ」と述懐。

 「でもグウィンさんの了承はすぐに出なかったんです。望んでいるのは宮崎駿による映画化だったわけですから。そこで、宮崎駿と僕で会って話をすることになったんです。宮崎駿は説得のために色んなことを話していました。『僕の色んな作品は全部あなたの影響を受けてる!闇との戦い。僕にとってはすごい重要なテーマだった。だけど、それをやるには年を取りすぎた。息子はやりたいって言ってるけど、自分がプロデューサーとして見守るから納得してくれないか』…という感じで。それを話したのがお昼で、その場では夜もう一度お話をしましょうっていうことになって、夜にやっと返事をもらったんです。分かりましたって」

 宮崎駿監督の絵物語「シュナの旅」(1983年)が原案になった。「実は『ゲド戦記』の映画化を断られた時に宮崎駿が『シュナの旅』っていう絵物語を書いていたんですけど、実際に映画を作るときに吾朗くんに『シュナの旅』を作ったらどうかと提案したんです。吾朗くんも基本的にはそれを受け入れて、大きくは違ってますけど、流れているものは同じなんですよね」と明かした。

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