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世界の果てまでイッテQ!

1: 2018/11/15(木) 17:54:14.88 _USER9
 海外ロケならではの予測不能なハプニングや出演者のリアルな反応が人気となっている『世界の果てまでイッテQ!』(日本テレビ系)。平均視聴率20%を超えるこの国民的バラエティー番組に、
やらせ疑惑が浮上した。今、番組のファンからは「あの祭りはガチだ」「いや怪しい」という声が聞こえる──本誌・女性セブンが徹底調査した。

 女性セブンが日本テレビへ質問状を出した数時間後。『世界の果てまでイッテQ!』(以下『イッテQ』)の番組公式サイトに異変が起こった。第1回から直近の放送分(#1~#406)の内容が
閲覧できていたのだが、突然、一部が削除されたのだ。この謎解きは──。

(略)

 そこで女性セブンは、『イッテQ』の疑惑を払拭すべく、過去の祭りを調査した。番組公式サイトから「世界で一番盛り上がるのは何祭り?」の放送116回(宮川以外が参加した祭りも含む)を
抽出し、その祭りが存在するかを現地人に取材したほか、インターネット上でも情報を集めた。その結果、企画スタートから約5年間はすべての祭りの存在が確認できた。また話題を集めた
人気企画の多くも実在した。

https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20181115-00000015-pseven-ent&p=1
https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20181115-00000015-pseven-ent&p=2
https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20181115-00000015-pseven-ent&p=3

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1: 2018/11/15(木) 09:09:32.53 _USER9
 日本テレビ系「世界の果てまでイッテQ!」(日曜・後7時58分)の人気コーナー「祭り企画」が「やらせ疑惑」などと報じられている問題で、レギュラー出演陣が12日に収録を行い、番組内で騒動についてコメントしていることが14日、スポーツ報知の取材で分かった。

 11日のオンエアでは疑惑に触れることはなかったが、18日の放送ではなんらかの謝罪がなされるとみられる。関係者によると、祭り企画は当面、新作の収録は行わないようだ。

11/15(木) 6:05配信 スポーツ報知
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20181115-00000002-sph-ent

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1: 2018/11/14(水) 16:05:35.33
「カリフラワー祭り」は、昨年1月14日、タイの中部・ペッチャブーン県の外れにあるサイヨン村で行なわれた。
二人三脚で泥沼を駆け抜け、カリフラワー20キロを収穫するスピードを争うレースで、2月の放送では
「カリフラワーの名産地で年に1度、その収穫を祝う祭りが開かれる」などと紹介された。「お祭り男」の
宮川大輔(46)に加え、「NEWS」の手越祐也(31)も参戦。番組は22.2%の高視聴率を記録していた。

 だが、サイヨン村の村長は疑問を呈する。


「テレビ番組のコーディネーターを夫に持つ地元住民から『日本のテレビが来るのでラコーン・サン
(短いドラマや芝居)を作りたい』と言われ、開催した。話し合いの中で去年は野菜の値段がとても
安かったこともあり、カリフラワーを使ったゲームをすることになったのです。当日は年に
1度の子供の日で、あのゲームは収穫を祝うものではありません」

さらに「週刊文春」が現地で取材したところ、祭りの出場者には賞金や参加費などが渡され、
「イッテQ!」の海外コーディネーションを担当するM社が「祭り」の運営費を負担していることなどが分かった。
http://bunshun.jp/articles/-/9660

打ち切りになってしまうんか?('ω')

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1: 2018/11/12(月) 12:38:01.83 _USER9
松本人志、坂上忍は宮川大輔らを擁護
一方9日放送の『バイキング』(フジテレビ系)でも、コメンテーターの東国原英夫が「仮にこれがやらせとするなら、90年代は当たり前でしたからね」、
坂上忍は「うるさい時代ですけど、『エンターテインメント』で(とみなして)いいんじゃないかな」などとライバルである日テレをフォロー。

このように、フジテレビの情報番組に出演する芸能人は、『イッテQ』サイドをおおむねフォローする展開が続いたが、相次いで『イッテQ』のやらせ疑惑を取り上げるフジテレビの姿勢には、

《フジテレビ、ネタに困ってるんだなぁ》
《フジテレビはイッテQ疑惑追及に熱心だな》
《延々と取り上げたフジテレビはどうなのか?『あるある大事典』や『ほこたて』は、ちゃんと見解したのか? 防止するように徹底したのか?》
《他局がやらかしたときの取材力はすごいな》

といった呆れる声も。

視聴率民放トップをひた走る日テレの不祥事。凋落状態のフジテレビは何を思っているのだろうか。

http://dailynewsonline.jp/article/1567465/
2018.11.12 11:26 まいじつ

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1: 2018/11/11(日) 20:56:56.99 _USER9
 実在しない祭りをでっち上げたとする疑惑が今月8日発売の「週刊文春」で報じられた日本テレビの人気バラエティー番組「世界の果てまでイッテQ!」(日曜後7・58)が11日、やらせ疑惑報道後、初めて放送された。番組内で報道に触れることはなかった。

11/11(日) 20:54配信 スポニチアネックス
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20181111-00000176-spnannex-ent

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1: 2018/11/11(日) 11:07:38.23 _USER9
 11日放送のフジテレビ系「ワイドナショー」(日曜・前10時)では、日本テレビ系バラエティー「世界の果てまでイッテQ!」(日曜・後7時58分)で取り扱ったラオスの「橋祭り」について、
8日発売の「週刊文春」が「やらせ疑惑」などと報じたことを議論した。

 ダウンタウン・松本人志(55)は「これがニュースになると(宮川)大輔の写真が使われるのがかわいそう。それに、このニュースでコメンテーターがいう『バラエティーはそもそもヤラせ』という
考え方も嫌い。ガチでやっているのも、結構ありますから」と発言し、「でも現地の人からしたら、そんな祭りやってないのに毎年やってると言われたら嫌なのは多少分かる」と見解を示した。

 HKT48・指原莉乃(25)が「大輔さんがかわいそう。ロケしてる側だったらそんなこと分からないし、でも突撃されるのは大輔さん」と言うと、ミュージシャン・泉谷しげる(70)も
「こんなのほじくり返すことない。でも、人気番組はたたかれるんだよな」と話した。

 松本は「そうですよね。そりゃ僕たちもフジテレビと日本テレビを天秤にかけたら日テレで仕事したいですもん」とスタジオを笑わせた。

スポニチ
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20181111-00000063-sph-ent

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1: 2018/11/09(金) 20:41:09.31 _USER9
2018.11.09 yamashiro
http://buzz-plus.com/article/2018/11/09/itteq-yarase-bakuro-news/

・日本人によるイベントだったことを暴露
コーディネーターは「私が考えたイベントだし日本テレビにも伝えて許可を得た」と暴露しているが、そのほかにも詐次々と関係者が真実を暴露。この偽祭りに参加したラオス人の少年は「日本人がイベントやるから来いと言われて参加した」と激白し、これがラオスのお祭りではなく、日本人によるイベントだったことを暴露したのである。

・偽祭りのために多くのラオス人少年がかき集められた
さらに少年によると「日本人イベントに30人くらい参加してほしいから人を集めている」「サッカーのトレーニングにもなるから参加してよ」とも言われたという。偽祭りのために多くのラオス人少年がかき集められたのである。少年たちは、まさか日本人のヤラセの片棒を担がせられるとは思いもしなかっただろう。

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1: 2018/11/09(金) 11:14:53.30 _USER9
2018.11.09 10:30
https://myjitsu.jp/archives/66813

■ 他にも“ヤラセ”を疑われている番組ばかり

人気番組ゆえに大きな話題となった今回の報道だが、何も同局のヤラセ疑惑は今に始まったことではない。特に、現在放送されている番組では、『秘密のケンミンSHOW』が顕著な例だ。

「『ケンミンSHOW』は各都道府県の特色を紹介する人気バラエティーですが、『聞いたこともない風習やご当地グルメが登場する』として度々炎上しているのです。今年3月の放送では『北海道民は日常的にジンギスカンを食べる』と紹介したのですが、ネット上の道民からは『言うほど食べない』『そんなに身近じゃないよ』といった疑問の声が噴出。昨年末にも『愛知県民は呑んだ後のシメにラーメンではなくカレーうどんを食べる』と紹介し、『どこの情報?』『そんなの聞いたことない』と愛知県民の視聴者から苦言を呈されています」(テレビ誌ライター)

また、毎年恒例となっている『24時間テレビ』も、かねてから“過剰演出”やヤラセが疑われている番組だ。

「ここ数年、NHKは『24時間テレビ』の裏番組に、障害者をテーマとしたバラエティー番組『バリバラ』の特番をぶつけてきています。そこでは『障害者=かわいそう』という図式への疑問を投げ掛け、テレビではこうした印象を与えるための過剰演出が含まれていることを暗に批判しました」(同・ライター)

さらにさかのぼれば、「川でカッパを発見した」という写真を新聞社に投稿した“自作自演”の捏造事件で、看板番組『電波少年』シリーズも終わらせている。同局には80年代の雰囲気を引きずったバラエティー番組が多いが、当時のような「ヤラセも演出」という意識がいまだに根強いのかもしれない。

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